| 引き続きゼルダ(夢幻の砂時計)をやっていますが,思えばこのソフトはもう発売してから二年も経っているんですよね。早いですよね。 |
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<初めてのDS> ・保護フィルムを貼るの巻 ゲームショップで「上下画面用1枚ずつ入・500円」というのを買った。「下画面用2枚入・350円」というのがほしかったが売りきれていた。値段から察するに,いらない上画面用が高いのだろうか。 …で,しばらくの間,本体と説明書を見比べて悩む。「どうやって開けるんだろう」。…うーんうーん。本気で腕組みしながら困っていると,ゲームの謎解きのように,ひらめいた。「もしや」。普通に手で開けられる。無事にDSを開くと,更に悩む。新品なのに下画面に汚れと埃がついている。とりあえずティッシュでふくと,水滴のような汚れは綺麗に取れたが,埃がえらいことになってしまった。困ったなあ。 試しに上画面用を貼りつけて剥がしてみたら,埃が取れた。実は上画面用,しわがある不良品だった(爆)。だからもうええわと捨てるつもりで「埃取り」にした。その過程でタッチパネルに少し傷をつけてしまった。不器用さに泣ける。で,いざ下画面用を貼ると,アンタ,2mmくらい足りないじゃないかい。こんなもんなんだろうか? ということで,500円もするわりには,保護フィルムは散々だった。さようなら325円。(上用325円・下用175円の計算の場合。) ・初めての設定の巻 マニュアルを見ながら設定をやってみた。通信しないのに入れる必要があるのかわからないが操作練習を兼ねて。指でも充分反応することがわかった。タッチペンより指の方が楽だ。気が付くと「これはなんだろう?」と上画面をぐりぐりしていた。なるほど,こういう者のために上画面にも保護フィルムが必要なのかもしれない…。 ・初めてのDSゲームの巻 とりあえず3本の買い置きがあるが,さて,どれにしよう。新ハードの最初はやっぱりゼルダかな。操作を教えてくれそうだし,一番なじみがある世界だから不安が少ない。 やはり指の方が楽なので,細かいとこ以外は指でやってる。でもうっかり画面にさわると海に落ちる。左手の親指を十字キーに乗せられないのがつらい。本体に結構重みがあるが,片手で持つしかないため,ハリーポッターの読書のように腕の筋肉が鍛えられそうである。 ・始めてのポーチの巻 去年,クラブニンテンドーのポイントでもらったDSライト用ポーチに,出番がきた。 初めての開封。中はケバケバであったかそうだった。 初めての収納。サイズがギリギリだ。やっとチャックが閉まる具合。これだとソフトを入れる袋にソフトを入れたら閉まらなそうな気もする。それと,DSのソフトは端子が丸出しだから,怖い気もする。 本体を埃や傷から守るためにポーチに入れ,ポーチを埃から守るために棚に入れる。 なんだかな。 ・蛇足,初めてのストラップの巻 せっかくストラップがついているので取り付けようとしたがどうしても穴に通せずあきらめた。ちなみに,GBCにもストラップはつけなかったし,携帯端末も持ったことが無いので,もし取り付けられれば「初めてのストラップ」だったのだが…。いやまてよ,剣神の剣にストラップがついてたから,あれが人生初のストラップともいえるか。ちなみに剣神を買うまではストラップとキーホルダーの違いを知らなかった。 ・初めての充電の巻 ACアダプターが汚らしい色合いなのが苦痛だ。なぜこんな色なのだろうか。 それと,説明書に電池交換のことが載っていたので不安になった。 DSって維持するのに結構お金がかかるんだろうか。何年くらい使ったら液漏れするんだろうか。その電池はいつまで販売を続けてくれるのだろうか。 「国民は不安です…。」 |
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翌日某ショップに行ってみた。ライト用の保護フィルムは売りきれていた。考えてみればサイズが大きいだけならアイ用でも良かったのかも。どうなんだろう。 仕方ないからまたアマゾンで買おうかと検索したが,何種類かあってどれを買ったらいいかわからない。現物が見られないからレビューが頼りだがどれもイマイチっぽい。どうしよう。このままでは延々とDSに触ることができない。 道は険しい。 |
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さてそのDSライトだが土曜に注文して日曜の朝に届いた。恐るべし佐川飛脚便の輸送配達能力。いや怖れる必要はないのだが…。 早速…といきたいところだが保護フィルムが…いらないかと思って注文しなかったのだが,いざとなると…傷がついたら画面が見づらくなるかもなあ…貼るなら未使用のうちだよなあ…仕方ない,保護フィルムを買うまではおあずけだ…で,どこで買うかが問題だ…地元で買えるのかな…。 おあずけの間は分厚い説明書の読破につとめようと思う。英語版にしなくて良かった。日本語でも読むの大変そうだ。 |
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某酔っ払い大臣風にうつろな目つきで「ふぅ…」と息をはく。 「買ってしまったよ…DSを…むにゃむにゃ」 定価が一段階下がるまでは買わないつもりでいたが,待つばかりでは物事は進まないので買うことにした。北米版も検討したが,2台目を買う人ならともかく,初めて買うのに説明書が英語ではさすがに怖い。 まあ定額給付金で自己負担が四千円に減ったのだからこれも一種の値下がりと捉えて上々ということにしておこう。本音をいえば当初案通りの一万五千円給付であったらこんなに悩まずに購入に踏み切れたのだが…。三千円も削られたのは痛い。三千円あればソフトが一本,うまくすれば二本買えた。ああ,痛い痛い。それと高齢者はともかく,なんでガキに二万円も給付なんだというのが本音である。その二万円を有難く利用している高齢者たちとは対照的に,一部ガキどもの「二万円じゃなにも出来ない」「貯金する」という意見には立ちくらみである。まさに「たかが1円というならその1円わしによこせ」「やだよ勿体無い」の世界に共通する。 「……はあ,話がそれましたけどね…むにゃむにゃ。景気対策としては,エコポイントなんかいらねえからさ,古い家電やら粗大ゴミやらの無料引き取りをお願いしたいよ。捨てるのに金がかかるんじゃあ,買い替えもままならねえってもんよ……それでなくても分別がややこしくて,…エコエコと,言えば増える,ゴミ屋敷…,むにゃむにゃ。しかしエコポイントは頭悪いなあ。誰が考えたんだむにゃむにゃ。」 注文した日の深夜に見たらもう売りきれていた。飛ぶ様に売れているのかそれとも1回毎の入荷数が少ないのかはわからない。わりと頻繁に入荷されてその都度数日で売り切れて行くのを傍観していた。(石橋を叩いて渡るわりには強風に煽られて落ちるタイプである。強風が吹かないことを祈る。) 買う前に任天堂サイトを少し覗いたがネット機能がイマイチわからなかった。というか全然わからなかった。おそらく私はネット関連は一切使わない(使えない)と思うが,何かとややこしいと思う。あっちは良いがこっちは駄目etc...。任天堂サイトもかなり容量が重くなり調べようにも捜すのが大変で通信費がかさんでうんざりしてしまう。あくまでゲーム機なんだからわかりやすくしてほしい。ゲーム機使うのにNTTに相談しろとは何事じゃ。NTTの回し者なのか。 N●●といえば,あくまで世間的な評価だが電話加入料をいまだに返還せず基本料も他国と比べると破格に高く故にぼったくり系といわれているようだ。N●●の関連会社は技術者も殿様で自社のミスを棚に上げる。ミスされたらこちらが頭を下げて直してもらうはめになるのである。説明を求めると「説明しても理解できないでしょ」という態度をとる。それでも説明してもらうとわかってないから説明もできないのだとわかる。そんなところに相談できるわけが無い。 どんどん話がそれて愚痴だらけになってしまった。いかんいかん。 |
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落ち込んでます。頭痛いです。 気晴らしにゲームを買えば通販でトラブルが多数発生。 昨日はお風呂に入ろうとしたら年末に買ったお気に入りのタオルがなくなっていた。 今日は茶の間に置いておいたお気に入りのぬいぐるみが無くなっている。 些細な物だと思われるかもしれないが心の支えになっている大切な物だった。 以前ぬいぐるみを見て笑ってくれたから安心して置いていた。 気がやすまらない。明日は何をされるかと毎日が怖くてたまらない。 いつかはハッピーエンドが訪れるのでしょうか。 |
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下の記事で教習所の先生について書いたので少し余談を書きます。 他の教習所はどうなのか知りませんが,そこは毎回いろんな先生にあたる方式で,教え方も先生によって様々でした。勘弁してほしかったのは教習の間ずっと助手席で鼻をほじっているだけの先生で,心の中で「何か教えて下さい」と思いました,講習料を払っているんですからあ(笑)。まあそれはいいとして実際に免許を取ってから一番悔しく思ったのは「半クラッチ」のことでした。その日の先生は交差点で「半クラでいいよ」と言ったので,私はその後もずっと,免許を取ってからも,家族から注意されるまでは「交差点は半クラ」でした。半クラは車が壊れるいけない運転法,そのことを教えてくれなかったことが悔しかったのですよ。 本当なら「今日は半クラでいいけど本当は駄目なんだよ」と教えるのが「正しい優しさ」なのだと思います。「優しさ」と「ちゃんと教えない」は別物なのだと思うですよ。間違ったことを教えると私のように車を壊す運転法を「正しい」と覚えてしまうことになり,結局は私のためにならなかったのですから。しかもその授業以来「半クラ」のまま,仮免試験も卒業試験もなぜか受かったので,他の先生も同罪?かもしれません。もし家族が教えてくれなかったら私は(家族の)車を壊してしまったかもしれませんからねぇ…。都内で一番厳しい教習所と自称されていたので信頼していたのになあと思いました。 でも,ちょっと話はそれますが,他の人の運転を見ると,私が通った教習所は確かに厳しい方だったのかもしれないと実感することもあります(笑)。コツをちゃんと抑えて教えてくれてたんですね。しかし高速教習は受けなかったので高速は走れませんが…。初めて高速に乗った時に,教えてもらうために同乗した人が何にも教えてくれず,右も左もわからずに怖い思いをして,ただただ恐怖心が植え付けられただけでした。それでいて「そっちの車線に行け」とかごちゃごちゃ言うので他の車と接触しそうになり,もう胃が痛くてたまらなくなったので一般道で帰りました。すっかりトラウマになって高速は一生走らないと思います。 そんなこともあり,やはり,「出来るようになるか」「出来ないようになるか」は「先生」による,と思い知らされました。多分あの教習所の的確な指導の先生なら私を立派に高速に乗れるようにしてくれたと思います。「先生」は選ばなきゃ駄目です,まじで(苦笑)。 まあ実際はコーチを選べない状況が多々あるから人生は厳しいんですけどね。 (蛇足ですが,東北の人は東京は怖いと言いますが,都内の方がマナーはマシだと思います。都内といっても広いので場所によるかもしれませんが…。) コーチの善し悪しについては他にも経験があり,顕著なのは水泳でした。学校の授業では泳げるようにならず,泳ぎのうまい人は大抵スイミングスクールに通っていたので私も必死に頼んで何ヶ月かだけ通わせてもらい25mは泳げるようになったんですよ。それを思うと学校の授業とはなんなんでしょうね。体育・陸上競技なども然りです。学校では何も教えてくれない,授業を受けても何も上達しない,成績の良い子はやはり周りに教えてくれる大人がいたり学校以外のクラブに入っていたり,でした。国語算数理科社会などの成績も結局「頭の良い子」というのは実はずば抜けて頭が良いというよりは塾に通わせてもらってたり教えてくれる大人がいたり,という落ちでしたから,学校って何なんでしょうね。 |
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{ゲームミュージック随想} 第6回。いろんな人に貸しました。郵送で遠方の友人に貸したりもしました。若かったので物の扱いも荒く中古のように傷んでいます。 『SORCERIAN SUPER ARRANGE VERSION』 作曲:日本ファルコム 編曲:難波弘之 (CD\3.200) 1.オープニング これも必死に練習した曲です。聴くと今でも指運びの苦労と先生の怖い顔が脳裏に浮かびます。私の今までの人生であんなに厳しく真剣に指導して下さったのはピアノの先生と自動車教習所の先生くらいなものです。こんな私でも先生が良ければ努力が実るのだと知りました。他力本願というわけではありませんが,やはり先生(コーチ)というのは生徒の努力を潰すも伸ばすも,結果にストレートに響くものなんだと思います。 2.城「ここで逢えるね」 その名の通りキャラクターたちに逢える場所です。ゲームを起動するとまずここから始まります。パーティーを組んで旅立ち,任務を終えたらまたここへ帰ってくる,そんな流れだったと思います。ちなみに当時のパソコンゲームらしいほぼ文字のみの画面です。 3.消えた王様の杖<ダンジョン> 最初なので説明します。曲名はシナリオ名で<>内はその曲が流れる場所です。この曲でいえば「消えた王様の杖」というシナリオの「ダンジョンの曲」ということになります。 消えたのは「王様」なのか「杖」なのか…という突っ込みはありがちですが消えたのは「王様の杖」です。 4.消えた王様の杖<生還> このシナリオをクリアした時の曲です。目的を達成してから入口へ戻るまでの区間です。こんな大掛かりな曲を流すほどのシナリオでもないのですが(笑)。依頼人が王様だからでしょうか(笑)。それとも未熟なパーティーが初めての任務を達成する喜びでしょうか。 おそらく多くのパーティーが初めてクリアすることになるのがこのシナリオだと思います。ぶっちゃけ一番簡単なんです。 5.失われたタリスマン<森> 確か…妙な女の子が出てきたような…気をつけないと迷うマップだったような…。他のシナリオと間違えてたらご免なさい。タリスマンて何でしたっけ。ファンタジーおたくだった私もこんなことすら忘れてしまいました(泣)。 6.ルシフェルの水門<クラーケン> 天使グッズがいっぱい出てくるシナリオです。ソーサリアンの世界て妙にキリスト教かぶれなんですよ(笑)。クラーケンはこのシナリオのボスです。 7.呪われたオアシス<砂漠> あああオアシスが呪われてしまいました。という感じのシナリオです。この曲は冒険本編が始まる前の砂漠地帯でのゆったりしたBGMです。 8.暗黒の魔道師<ブルー・ドラゴン> 「暗黒の魔道師」のボスです。ヘビメタっぽい感じです。どんなシナリオだったでしょうか。おそらく大福を食べる魔道師が出てくるんです。 9.呪われたクイーンマリー号<船内> 船内で連続殺人事件が起こる怪奇シナリオです。悲しい犠牲が続いた末,あっと驚く結末が…。船内は広いし迷うし謎解きはあるしシナリオは長めということで,かなり延々と聴くことになる曲です。それでも飽きない切ない感じの良い曲です。 10.氷の洞窟<洞窟II> この曲は「氷の洞窟」の凱旋BGMだったと思います。確か98版とかの曲でX1版では流れなかったと思いますが…。どうだったかなあ。近年になってウィンドウズ版もやってみたらクリア時に流れたので新鮮に感動したような記憶があります。 11.町「ペンタウァI」 いろいろと冒険の準備をする場所です。発音が「ぺんたわ」寄りなのか「ぺんたうあ」寄りなのか今だにわかりません。口に出して言うと人によって発音が違います。私は「ぺんたうあ」と言ってしまいます。出てくる人がみんな不機嫌そうなのが印象的。 12.キング・ドラゴン シナリオをある程度クリアすると「キング・ドラゴン」と対戦できるようになり,勝つとエンディングが流れます。まあこういうシステムのゲームだとエンディングはこれといった意味はないのですがせっかくですから気が向いたら見てあげましょう(笑)。 13.エンディングI そのエンディングで流れる曲です。余談ですが私は中年期のグラフィックが好きでした。でもエンディングに表示されるのは思いっきり若年期のイラストです。どうせならキャラの年齢によってイラストも替えてほしかったなあ(笑)。 ![]() おもて・うら 全曲アレンジバージョン。基本シナリオの中から選曲されています。 アルバム名をカタカナにすると「ソーサリアン・スーパーアレンジバージョン」です。 「ソーサリアン」はパソコンゲームです。横視点型アクションRPGです。わしゃあこのゲームすごくはまってね,自分でTRPGルールにしてみたりもしたのじゃ。テストプレイに付き合ってくれる人がいなかったので独り善がりで挫折したのじゃが。このゲームを知っている友人が1人もいなかったのじゃ…。 |
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うーん。給付金はとっくにもらったのですがDSが買えません…。 まあ,急ぐわけでもないから,いつまでも待ちますけど…。 そんな中,任天堂が過去最高の黒字というニュース。 まさかその売上の大半は,ぼったくり転売人がもたらした? なんて嫌な考えもちらっと頭に浮かびました。 |
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{ゲームミュージック随想} 第5回。まだまだファミコン時代です。 『ファイナルファンタジーI・II全曲集 ALL SOUNDS OF FINAL FANTASY I・II』 (株)スクウェア (CD\2,500) 1.WELCOME TO F.F. WORLD (ARRANGE VERSION) プレリュード,オープニングテーマ,2のメインテーマ,マトーヤの洞窟,のメドレーです。 2.プレリュード バイエルの最初の練習みたいな曲です。 3.オープニング・テーマ 映画でいえば最初にひとアクションあってからタイトルが入る演出がありますが,あんな感じにひとイベント終えたあとにオープニングがあるんです。凝ってたんです。 4.コーネリア城 アー,スターフォックスノショクン,ではなく,最初のお城です。 5.メイン・テーマ 明るく前向きなフィールド曲です。 6.カオスの神殿 ずっと記憶に残るシリアスな曲。 7.マトーヤの洞窟 らりほー。踊りたくなりますなあ。 8.街 うらうら,どけどけい。 9.店 店の中で構える。装備を試着してカッコつける。 10.船 軽快な曲。FFの船は軽快だった記憶がある。 11.海底神殿 もう内容は覚えていませんが海底神殿の冒険とは浪漫ですなあ。 12.ダンジョン FFのダンジョンというと今でもど偉く緊張しますなあ。回復呪文をケチッて持ちこたえるのさ。しまいにはケアル9連発さ。 13.メニュー画面 ステータスとかの画面かな。 14.飛空船 FFの飛空船はものすごく速かった記憶がある。降りる所には困ったものだが空からの視察は便利だった。 15.グルグ火山 確か歩く度にHPが減ったような…トレンディな言い方では「ダメージ床」とかいうのかな。 16.浮遊城 機械仕掛けの城。密かに好きな曲。 17.戦闘シーン 出だし部分がその後おなじみになった。こぶしきかせてインネンつけてる感じの曲。てやんでいべらぼうめい。 18.勝利 みんなで万歳! 19.エンディング・テーマ スケールのデカさとシリアスな演出が際立つ作品。 20.デッドミュージック 悲しい。 21.セーブミュージック 一休み。 22.プレリュード ここから「2」の曲。 23.戦闘シーン てぃらりーん。はなからだいべーん。うらうら。おらおら。よく歌ったもんだ。 24.生き返りの間 今思うとすごいタイトルだなあ。 25.再会 ヒーローものっぽい曲。 26.反乱軍のテーマ 主人公たちの味方のアジト。あいことばは…。 27.街 日本昔話のようにのどかな曲。傷を癒すぜ。 28.メインテーマ 緑の草原に荒地に戦場。つわものどもが夢の跡。こんな世の中だけどよ,頑張って生きてみようぜ。 29.パンデモニウム城 平成の世は不況パンデミック。 30.帝国軍のテーマ 敵の曲。何か歌詞をつけたくなる曲。 31.チョコボのテーマ ちょっこぼちょこっぼちょっこーぼー。チョコボがこんなに有名になるとは当時は夢にも…。 32.魔導師の塔 可憐な曲。可憐に散るぜ。だいたい私は「魔導師の塔」ていう響きが好きだなあ。ファミコンじゃなけりゃもっといろんな仕掛けがある塔なんだろうなあ。 33.脱出! 焦る曲。 34.古城 FFといえばこの雰囲気だ,という感じの曲。 35.ダンジョン なんだかもこもこ湧きあがってきそうな曲。 36.皇帝復活 うあああ多分やばいぜ。悪役っぽい雰囲気だぜ。 37.戦闘シーン2 きた,ボス!という感じの曲。 38.勝利 万万歳。厳しいから本当に嬉しい訳です。毎回素直に喜ぶ主人公たち。素直な喜びを忘れちゃいけません。 39.フィナーレ 英語で歌が入りそうな雰囲気の曲。遠くを見つめちまうぜ。 よくよく聴けば卒業式のBGMにも良さそう。オリンピックのメダル授与式にも良さそう。 40.ワルツ ダンスです。ワルツです。飲めや食えや。 41.王女の誘惑 あ〜れ〜〜。なにやっとんじゃうぬは。テレビの前は爆笑じゃわい。 42.デッドミュージック 悲しい曲。 43.ファンファーレ これも有名になりましたね。 44.仲間に加える 加えた仲間の手土産をチェック。粗品ですが…。くるしゅうない。 45.店 46.飛空船 47.戦闘シーン3 48.ダンジョン 以上4曲は未使用。未使用曲は他にも沢山あるらしいです。ああもったいない。 49.FAREWELL! F.F. WORLD (ARRANGE VERSION) カオスの神殿,戦闘シーン2,1の街,フィナーレ,のメドレーです。 ![]() おもて・うら ・2-21(FFIより), 22-48(FFIIより.45-48未使用曲) 余談になりますが「1」の肩に乗っているチビ竜をよく真似して描いたものです。 |
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{ゲームミュージック随想} 第4回。早くも4回目です。在庫が少ないのですぐにネタ切れになりそうです。 『DRAGON QUEST on Electone (ドラゴンクエスト・オン・エレクトーン)』 作曲:すぎやまこういち 編曲・演奏:井上晴夫、小寺久美子 (CD\3,000) 1.ロトのテーマ シリーズのタイトル曲。でも「III」にタイトル画面は無かったような…。どこかで流れたのかな。覚えていない。時の流れを感じる…。 2.王宮のロンド 晴れやかな王宮の曲。でも死ぬと「ふがいない」と言われる。王族は人に厳しい。 3.街 勇者の生家を思い出す。 4.ジパング 日本…ともいう…。あ,ガイジンだ! 近頃「差別的」という意見があるようだがガイジンは差別語ではない。だって言われるとものっそ嬉しいもの。外国の方にはぜひこれは誉め言葉の日本語であるということを知って頂きたい。 5.ピラミッド ドラクエ3の世界は世界地図が元になっている。これはもちろん世界地図のエジプトあたりにある三角の建物のことである。個人的にはこちらも日本を想像する。 6.村 もともと素朴な村の曲だが更に素朴にアレンジされている。ちょっとのっそりしすぎていて寂しい。多分日が暮れたあとなんだと思う。 7.冒険の旅 街や城の絵の上でひたすら左右にウロウロして朝や夜が来るのを待った。なぜって動いても敵が出…みんな知ってるよね。この曲のアレンジにはかなり不満が。そこをはぶいちゃいかんよという感じ。 8.ダンジョン 今聞くと「剣神ドラゴンクエスト」を思い出す。今となってはエレクトーンよりも「剣神…」の方が音が豪華なのかもしれない。 9.塔 おお,あれです,あの,最初の大陸の塔がパッと思い浮かびました。 なにせこのソフトは入手困難だったので一番エキサイティングに入手の喜びを感じていた個所かもしれないですよ。 10.幽霊船 怖さよりもパニックを思わせるBGM。そりゃ怖いよりパニックだよなあ幽霊船の探検なんて…。アレンジもわりとそのまんまで聞きやすい。 11.鎮魂歌〜ほこら 全滅の曲とほこらの曲。 12.海を超えて ドラクエの海はワルツでお馴染み。船員さんはパーティーだけなんだろうかといつも不安に思ってた。 13.おおぞらをとぶ 大きな鳥に乗って空を飛ぶロマンチックな旅。 14.戦闘のテーマ 戦闘。やっぱりスライムが一番苦戦する。(?) 15.アレフガルドにて 1作目から引き継がれているアレフガルドの曲。アレフガルドというのは1作目の舞台の地名。 16.勇者の挑戦 うーん。イマイチ迫力のないアレンジ。 17.そして伝説へ そして電鉄になったゲームもある。 「ふりむくな,もう二度と」,「夢にみた微笑を胸に…」とつい歌ってしまう。 18.街の賑わい ファミコンよりオーケストラ演奏の方が元のようだ。軽やか。個人的だが荻窪タウンセブン(東京都)での福引を思い出す。というくらいスーパーで流れていそうな曲。 19.遥かなる旅路 左手?を元曲のままにしてほしかった…。なんだかかなり初心者向けだ…。 20.果てしなき世界 そのままの無難なアレンジ。 21.海原を行く どうも風が吹かず停滞している漂流の雰囲気で南国の島国にでも上陸して甘いフルーツを食べてそう。 22.フィナーレ 唯一「1」からの曲。「1」単独のサントラは持っていないのでこの曲が入っているのは嬉しかった。でも歯科医院のBGMに流れてそうなサラリとしたアレンジ…。まあこれはこれで良いかな。 23.この道わが旅 ファミリーレストランでハンバーグに添えられるインゲン。奮発してデザートのアイスも頼もうかなあ。という感じのアレンジ。 ![]() おもて・うら ・1-17(ドラクエIIIより), 18-21.23(ドラクエIIより), 22(ドラクエIより) 全曲エレクトーン演奏のアルバム。LPは聴けないのでドラクエの曲を聴きたい時はこのCDを聴くことが多かった。だからアレンジが不満だった。エレクトーンてどんなものなのかよく知らないけど,もっと迫力あるアレンジにしてほしかったなあ。 (解説を読んだ限りでは,編曲・演奏の方々はゲームをやっていないのかも。その辺の思い入れの違いもアレンジに影響するのかも。) |
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{ゲームミュージック随想} 第3回。どうもある時何かをこぼしたらしくこの頃のCDは紙がふやけている。特にこのCDは解説書がボロボロである…。一時期信じられない程がさつだったので拭かずに乾いてくっついたのを後から無理にはがしたんだと思う。昔の私は許し難い。 『Ultima〜恐怖のエクソダス〜 音楽編 Ultima Mix』 音楽:後藤次利 作詞:秋元康(5,11) 歌:日高のり子(5,11) (CD\3,200) 1.地下迷宮−ダンジョン− タイトル画面の曲でもある。ゲームの電源を入れる度に「なんでタイトルにこの曲なんだろう?」と思うのが印象深かった。モンスターがかなり賑やかに暴れていそうなダンジョン。 2.勇者たちの旅 フィールドBGM。孤独にわびしくアンデスを旅するような曲。あくまで個人的な印象だが。実際のファミコンではかなり風に吹かれている感じがした。余談だがパーティを組んだリーダーが急病で入院しちまったぜ。腹を11針縫って帰って来たぜ。 3.アンブロシアの謎 アンブロシアという謎の地域がある。そこで流れるミステリアスで寂しげな曲。どういう設定だったかは思い出せない。白っぽい地域だったと思う。 4.未知への航路 明るく楽しいバカンスのような曲だが,実際の海はかなりの修羅場であった。敵が強いなかをさまよい渦巻きのつながりも探索するのである。ああこのギャップがたまらない。 5.ハートの磁石(Ultima Mix Version) お城の曲の歌。歌詞はゲームとはあんまり関係ない。無理に関連づけるなら「旅人に恋した乙女」といったところ。私の演じた主人公もきっとさぞ美男子であちこちの町で乙女に片思いされているに違いない。とか想像するしかない。 (Ultima Mix Versionとなっているのは,シングル版もあるようなのですが,持っていないのでどう違うのかはわからないです。) 6.恐怖のエクソダス 面目無い。どこのBGMだったか思い出せない。このゲームの目的は「エクソダス」を倒すこと。 7.やすらぎの町 美しい旋律で密かにピアノで弾こうと頑張ったけどサビが無理だった。 8.聖なる戦い 戦闘の曲。戦闘は「ウルティマタイプ」といおうか,つまりフィールド展開形式である。(ちなみに「ドラゴンクエスト」は「ウィザードリィタイプ」である。) 9.永遠の城ブリタニア お城は厳かで怖いのに妙にメルヘンチックな曲。なぜ怖いかって,そりゃあ,怖い兵士さんがぞろぞろいるし,王様もかなり怖いし…。密かにこのゲームの最終目的はエクソダスよりも兵士や王様に勝つことかもしれん。 10.覇者の帰還 エンディングテーマ。最後の闘いに勝って無事脱出をすると即スタッフロールが流れ,その演出がサラリとものすごくかっこよくてものすごく感動した。今でも胸熱くなる曲。 11.ウルティマ−瞳のナイフ−(Ultima Mix Version) ファミコンではキャラメイキングなどで流れるかっこいい曲だった。だから楽しみにこのCDを買ったので初めて聴いた時はイントロでいきなり「人をバカにしてんのか」と思った。 テレビCMで流れていたサビの部分だけはかっこいい。テレビCMはセルアニメで盗賊がやたらかっこよかった。人間の盗賊があんなに「さま」になるとはなあ(笑)。 歌詞は,意味がわかる歳になったら「大人の前で聞ける曲ではなかった」とわかった。さんざん聴いていたので手遅れだが。 ![]() おもて・うら 全曲アレンジ。ゲームで実際に流れるファミコン音が好きだったので,そちらが収録されていないのが残念。 あと,他のゲームのサントラも当てはまるが,どうせ歌を付けるのならも少しゲームの内容を意識したものにしてほしいと思ったものさ。やたらめったら無理矢理に「アイドルが歌うような際どい恋物語」にはしないでほしいのさ,とほほ。人前で聞けないし,人前で口ずさめないし。 |