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DS購入にうかれて,何事も経験かと,自分の趣味にとらわれずにいろいろなジャンルのソフトを買ってみた訳ですが,それで思ったのは「これは金持ちの買い方だな」ということです。私のような予算に限りのある人間は,本当にほしいソフトだけを,厳選して買った方がいいですね。実際,ファミコン時代の経験をふまえて,スーファミ時代以降はそうしていたのですけどね。近年は,今,世の中にはどんなゲームがあるのかなと,欲を出してしまいました。残念ながら「勉強代」になってしまったソフトもあります。皮肉なことに,そういうソフトの方が,面白かったソフトよりも高かったことも多く,せっかく良いソフトを安く買って「ラッキー」と思っても,失敗買いがその「ラッキー感」を帳消しにしてしまうんですよね。そして「なぜ面白いソフトよりもつまらないソフトの方が高いのか,せめて逆ならあきらめもつくのに,理不尽だ」,なんて,合計すれは同じなのに,その内訳で不満に思ってしまうんですよね…。(ゲームに限らない現象ですけどね。) バカな話ですが,金額を合計して,買ったソフト数で割って,「このクソゲー1本が高かったせいで,他のゲームが安かった幸運までもが,帳消しになってしまったじゃないか」なんて,妙な恨み方をするわけです。(どのゲームを良いと思うかはホント個人差だから厄介なんですけどね。しかしつまらないゲームほど高く買わされると思うのは私だけなんでしょうか。) 蛇足ですが,携帯機は私にはあまり合わないようで,今まで(GBシリーズ)で大当たりだったのは「ゼルダの伝説・夢をみる島DX」だけでした。DSはハードが進歩したから一味違うかな,と期待したいですが,携帯機はどうして「ちまちましたゲーム」を作るのでしょうか…。「ちまちま」は画面の大きさだけにしてほしいです(苦笑)。 携帯機に限らず最近はちまちましたゲームが多いですが,「ちまちま」は最近の流行りなんでしょうか。 |
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厚い,暑い,熱い。平年の8月上旬なみ,だそうです。でもねえ,平年の8月上旬といえば,やませが吹き込んで低温注意報が出るかもしれません。などという訳のわからないことを書きたくなるほど参りました。今日こそは段差対策になるものを買う,と決めていたので,暑い中,強行で店へ出かけたのですが,そういうことに使えそうなものは見当たりませんでした。世の中,バリアフリーは夢物語なんですかね。うちのわんは心臓が悪いのですが,最近,段差がつらくなってきたんですよ。やっとこさ登っていますが,時々登れないこともあります。これからはもっと登れなくなるかもしれないけど,歩けるうちは,おトイレくらいは外でさせてあげたいですからね。玄関の段差が難所なんです。こんな設計にしたのは誰なんだといつも思ってしまいます。(バリアフリーのバの字もない時代に設計された家です。)日本は動物の介護の話をしても真剣にとりあってもらえない国かもしれませんが,じゃあ人間に置き換えて,もし今家の誰かが車椅子生活になったら,にっちもさっちもいかない家です。普通に歩ける私でさえ本当に暮らしにくい設計だなと思うくらいです。そんな中,段差対策になる物すら売ってないとは,暑さの中,汗だくになって,地元商店の福祉意識の無さを知らされました。家族の年齢や病状を考えれば,その「もし」がいつ来てもおかしくない現状です。そうならないことを祈るばかりです。そして「良い物があったら多少は高くても買うぞ」という決意で出かけたのに,手ぶらで帰るしかなかった悲しさ…,先日亡くなった子の時,急激に衰弱していき,段差対策をしようと考えているうちに,何もできないうちに間に合わなかった後悔,いろんな心情が,暑さの汗と,どこに行けばそういう物が買えるんだ,という怒り混じりの涙と,そして自作できない悔しさと,絡み合っています。(本当にどうしよう。どうしたらいいんだろう。) 久しぶりに「世界一受けたい授業」を見たら,悪魔城ドラキュラ(鞭攻撃)ネタと,バテンカイトス(SPコンボ)ネタをやっていました。鞭は,正しく使うとあんなに恐ろしい破壊力があるんですね。そりゃあ蝋燭くらい壊せるな,と思いました。 |
| 「アルカイックシールドヒート」を始めました。全然知らないゲームでしたが,なにゆえに,ここまで値下がりしているのかと気になって仕方ありませんで。まだ序盤ですが「ああ,なるほどな」とは思いました。操作性が悪く,何かとわかりづらく,面倒臭い…とでもいいましょうか。でもSRPGは元々この三拍子が揃ってるもんなんじゃないでしょうか。このゲームが一番失敗したのはシミュレーションとしての戦略性をないがしろにしたことなのではないでしょうか。まあまだ序盤だからかもしれないですし,もう少し進めたらまた感想を書きます。 |
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「魂斗羅デュアルスピリッツ」は,もちろん「イージー」で始めましたが,2面のボス(滝の上)でひっかかっています。いっけん「避けた」と思うようなケースでも厳しくアウトになる審判は,さながら棒高跳びですね。気長にやればいつかは進めるかしらん。 無意識に自ら弾に突っ込んじまうのは「スーパーメトロイド」のスクリューアタックの影響のようです。どうも「回転イコール弾をはじける」と身体が覚えてしまっているようで,これを直さないと常に貧弱装備です。「グリーンベレー」を1人でやったらやけに寂しかったのを思い出します。多分「魂斗羅」も,ゲーセン出身ですし,2人プレイ向きのゲームなんでしょうね。 良くも悪くも懐かしい匂いのするゲームです。そしてDSの2画面が難易度を引き上げています(苦笑)。うーん,テレビでやりたいです。 そういえば,リンク集にメインコンテンツのゲームのサイトを入れることにしているのを忘れていたので,「コマンド」の任天堂サイトを入れました。ついでなので,そのサイトで「攻略アドバイス」を見てみましたが,マルチロックを1つの敵に重ねると攻撃力が増える,というのは,知りませんでした。画像ではMAXって出てますが,うわ〜,こんなの知らなかった〜,…ですよ。それにしてもアドバイス1つにつき1枚の大画像という方式だったので,ものっそ重かったです。勘弁してくれよんろくよんななよん。あとたまに勝手に旋廻していることがあったのは,勢い余ってタッチペンが画面の外に行ったからなんでしょうか。てっきりUターンボタンでも触ったのかと思ってました。(上画面だけみながら操作するとけっこう画面のふちにぶち当たってました。保護フィルムが足りてないので,はしっこ傷つきそうですね。) さて,ドラクエまであと2週間ちょいですけど,次は何をやりましょう。ドラクエはせっかく予約したので届いたらすぐに始めたいですから,その時に「やってたソフトが終わってなくて中断」というのは避けたいですからね。 「理髪師」をさっさと書くという手もありますが,読んでる人いなさそうですから後回しでもいいでしょう。買ってあるDSゲームが一巡したらバババッと書くつもりですよ。(とりあえず一通りやって,その後でのんびり1本ずつをやりこむつもりです。) |
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今日は「コマンド」の分岐チャートをHTMLにし,メモしてなかったところを再プレイして確かめるなどしました。そうこうしているうちに明け方になってしまいました。この時間になっても部屋の中はまだ暑いです…。始めたころはタッチペンでの操作がすごく難しかったのが,スイスイできるようになりました。 ちなみにDSのタッチペンは最初の頃,部分的にひっかかる所があったので,保護フィルムはそれが原因で,ゼルダをやった最初の時点で傷だらけになりました。ひっかからない面が下になるように気をつけたり,硬いものでこすってなめらかにしたりして,最近,やっとひっかからなくなってきました。それでやりやすくなったというのもあると思います。タッチペンの品質が悪いなー,と思いました…。保護フィルムも2枚のうち1枚は不良品だったわけですし,景気が悪くなると,売り物の品質も悪くなるのかなー,と思います…。 |
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無事に「スターフォックス・コマンド」の全てのエンディングを出せました。(23日) もしかしたら隠しエンディングとか,サウンドモードとか,あるかな,と思ったら,ありませんでした。 オープニングの曲が変わりました。嬉しいけど,前の曲も好きだったんですが,もう聴けないのでしょうか。それはちょっと寂しいです…。 トレーニングをやったら,ワッカを普通にくぐれました。前にやった時は全然くぐれなかったのに。ゲームの醍醐味ですね(笑)。 あと,9個のエンディングのルートをメモしておいたので,そのうちHTMLにして掲載しようかと思います。 親父さん,何があったんでしょうね。もしかしたら時空の歪みをさまよっているのでしょうか。もしそうだったら私は嬉しいですが…。全てのブラックホールの行き先を知っていたりしてね。 あ,今まで黙っていた不満が1つありますが,どうしてグレートフォックスがカメムシみたいになっちゃったのでしょう(泣)。前から見るとおパンツみたいですし(泣)。最初にマップで見た時は敵の母艦だと思いましたし(泣)。デザインが悪役っぽい気がします(笑)。 |
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最近,太田総理でも話題になった「国営マンガ喫茶(通称)」のこと。 アニメと漫画だけならこのコーナーには取り上げなかったが,どうやら「アニメ・漫画・ゲーム」らしいので「ひっかかり率」がグーンと高くなった。そもそもアニメと漫画だけでも,それぞれ「別物」である。そこへゲームまで「ごちゃまぜ」にするという姿勢に,私の中では,117億円以前に,その時点で,もう,反感もりもりである。漫画なら漫画だけにしておけよ,と思う。アニメならアニメだけにしろよ,と思う。ゲームならゲームの…以下同。 以前使っていたティーカップ(ブログやBBSの無料レンタルサービス)も,カテゴリが「アニメ・漫画・ゲーム」になっているのが非常にひっかかっていた。その後「アニメ・漫画」と「ゲーム」が切り離されたようだが,それでも「アニメ」と「漫画」を一緒にする根拠が明確ではない。第一,この三つは「内容」が全く別物である。「アニメ・漫画・ゲーム」が「同じ」と思っているのなら無知の極みである。そんな無知な者達が提案し運営することになるであろう「展示施設」が良いものになることは想像できない。個人的には「ちゃんとした歴史館」があったら良いとは思う。もしそうするなら,日本では歴史のある時点で「手塚治虫」という人が登場するから,「アニメ・漫画」の歴史を一緒に展示する利便性はあるのかもしれない。 しかし,それでもなお,「ゲーム」は全く別物である。ゲームはゲームで,きちんとした「コンピューターゲームの歴史館」を作って頂けるのなら嬉しい。それこそコンピューターの父も含めて,RPGの発祥や,ピンボールなんかも含めたアーケードゲームのルーツ,ゲームセンターの歴史,パソコンゲーム,そして現代の家庭用ハードに至るまで,そういった「とことん展示」をやるなら,見る方も興味深いし,良い展示館になると思う。 「アニメ・漫画」にしてもそういう意味でとことんやれば良いと思う。そうしたらかなりの資料や展示スペースが必要なわけで,それを知っていれば「アニメ・漫画・ゲーム」をまとめて展示するには片手間な「漫画喫茶・ゲーム喫茶」くらいしかできないかもしれず,もしそうなれば人を選ぶことになる,ということくらい,わかると思う。例えば,漫画を町興しに使っている地域では,展示物がイタズラされたりもする。漫画というのは,比較的反感が少ない産業とは違い,好き嫌いがはっきりしていて,嫌いな人はとことん嫌いで反感を招くものなのだということを忘れてはならない。もし展示するのなら,現代の漫画雑誌がどれほど低俗になっているかを知ってからにするべきだと思う。エロ漫画や暴力漫画を除外すれば,それこそ「表現の自由の侵害だ」と主張されることもご承知だろうか。 せめてこれらの「最低限の問題」くらいはクリアして,世界に対して恥にならない施設にして頂きたいと願う。 この他の言いたいことはだいたい番組の中で言われていた。 |
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「スターフォックス・コマンド」のエンディング探し。 8個目もスリッピーでサクサクッとみられました。 おそらく最後の1個と思われるエンディングへ向けてのルートを始めました。このルートは前に来た時にベノムで挫折しました。ベノムは一対一の敵が2ヶ所もあるので面倒くさいです。逃げてばかりでイライラします…。それで後回しにして他のルートをやっていたわけです。とうとう決着をつける時が来ましたか…。 |
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「スターフォックス・コマンド」のエンディング探し。 スリッピーでサクサクッと6個目(ギャラリー・エンディング・最初の欄でした)を見ました。今回のアングラーは,長期戦を覚悟で挑んだわりには「あれ?弱い?やわらかい?」パターンが1個少なく,回復アイテムも出て,倒し方がわかっている身には簡単でした。そうだったのか…。他の時のは強いパターンだったんですね。 それにしてもエンディング,面白すぎます…。これなら次回作のストーリー作りにおそらく無理が生じないでしょう(笑)。 その後,7個目のエンディングも発見しました。残る二つはベノムでしょうか。それとも?はてさて。 余談ですが,今作は,レオンがこんないいやつだったなんて…,と思いました。もともと名前(ぽわるすき)がお茶目で好きでしたが,まさかいいやつだとは思いませんでした。 クリスタルがフォックスとパンサーの間でうろちょろしてるのを見ていて考えましたが,私の好みでは,仕事仲間ならフォックス,結婚するならパンサーでしょうか。(まあどうでもいい話ですが。) つまり,こんなことを考えてしまうくらい,今作は登場人物が魅力的に書かれています。 しかもエンディングの絵が面白すぎます。 |
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引き続き「スターフォックス・コマンド」の分岐ステージ探しをやっています。 エンディングはやっと五個出ました。あと四個ですねぇ。アングラー戦で面倒臭くなってやめたルートが三つくらいあったはずですが,あと一つがわかりません。 というところで,関係ないけどちょっと音楽の雑談です。 ほとんどのキャラの曲は今作で新たに作られたようなので,嬉しいです。フォックスの曲のみ,二曲のうち一曲は64のエリア6の曲ですが,もう一曲は新曲のようです。この曲がけっこう好きです。でも,冒頭でどうしても「スマブラDX」を連想する…というとバテンカイトスの「冥の断罪」と同じパターンですね(笑)。よくある旋律なのかもしれません。(ちなみにスマブラDXとバテンカイトスは作曲者さんが同じのようですが…。)ファルコの曲を聞いているとウィザードリィを思い出します。どこが似ているというわけではないのですが,雰囲気が,どことなく…。似たタイプのクラシック調なのかもしれません。個人的に今作のファルコは面白くて好きです。前作まではなんとな〜く怖くて近寄りがたかったのですが,大人になったのでしょうか,意味もなく喧嘩腰になったりはしないです。その証拠にキャットに助けられると「ありがとう」と言うんですよ(笑)。そこんところ,「おおお?」と思います。(そんなせいもあって優雅な曲なのかもしれませんね。前作までだったらこの優雅な曲はちょっと意外かもしれませんものね。) 余談ですが今日はブースト(ダブルタッチ)が全く反応しなくて苦労しました。昨日はよく反応したんだけどな〜,と思いまして。やけになってDSを突つく姿は人に見られたら異様でしょうね。あんたキツツキか,て姿でしょうね。だってブーストが出ないせいで敵に追いつけなくて時間切れなんですよ…。なんでじゃなんでじゃ,て突つきますよ…。 |
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引き続き「スターフォックス・コマンド」。 のんびりと,分岐ステージ探しをやっています。そうこうしているうちに操作にもだいぶ慣れてきたので,アングラーの滝壷に挑戦しました。やっと勝てましたよ,とどめはウルフさんでした。最初はレオンさんでやりましたが,攻撃力が低くて,疲れて,やられます…。それにしてもアングラーさん,変体が多すぎです!ボス前にセーブできるわけでもないんだから,もっとスピーディーにお願いします!(苦笑) ボス前に一休みがてらスリープ充電しちゃいましたよ〜。 |
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ゲームを「人に勧める」ことについて考えます。 同時に「人から勧められたら」ということも考えます。 「人に勧める」時,どんな基準で選びますか。「とにかく自分が好きなソフト」?「相手が好きそうなソフト」?「相手がクリアできそうなソフト」?「相手にやってもらいたいソフト」? では自分がどんなソフトを勧められたら嬉しいか…,「自分がクリアできるソフト」「クリアできなくても楽しめるソフト」「相手が心から好きなソフト」…なおかつ,自分もそのソフトを好きになったら「いいもん教えてもらった」と思うかもしれません。 相手が,自分に対して「やってもらいたいと思っているソフト」の場合は,勧め方に悪意や下心がある場合もあるので,複雑です。 これらはあくまで自分の場合です。 人はどんなものを望むのでしょうか。 私は自分が好きなソフトほど人に勧めるかどうかは深く迷います。 だけど,好きでもないソフトを勧めるのも変な感じです。とはいえ,それで相手が喜ぶなら,自分が好きではなくても,相手の好みのソフトを勧めるのが,良いのかもしれません。 一番怖いのは,自分の「心のソフト」をけなされることです。けなされるにしてもいろんな理由があると思います。ゲームの全体像を指して「なぜこんなゲームが良いの?」,或いは一部分を差して「このメッセージが嫌」,或いは,あえてけなしはしないが「自分は駄目,全くムリ」という全否定まで,…他にもいろいろあるかと思います。 目的にもよると思います。相手が探しているのは何なのか。「自分がはまれるソフト」を探しているのか(ゲームへの興味),単に「勧め手がどんなソフトが好きかを知りたい」のか(相手への興味)。それとも「世間一般的に評判の良いソフト」を知りたいのか(安全対策),…。このように目的がはっきりしている人に対しては意思表示してくれるので勧めるソフトを選びやすいかとは思います。あえて「自分が好き」という理由でソフトを勧める必要性もないですから気持ちも楽でしょう。 でも厄介なのは「世間一般的に評判の良いソフト」を探しているといっておきながら,勧められたソフトに対して「これあなたも好きなの?」「特別好きってわけじゃないけど」「ええ〜何それ〜」という展開です。 その逆に,相手がそのソフトを気に入った時に「へえーこういうのが好きなの」(自分はあんま好きじゃないけどねぇ)という展開もどうかと思います。 それもこれも,ゲームソフトが高額なのと,面白いかどうか判断するまでプレイするのにそれなりの時間を要するからだと思います。 (例えば,100円のお菓子を勧めて買わせて,あとから「これあんま好きじゃないけどね」というのと,一戸建てを勧めて買わせて,あとから「この地区は住むにはあんま良くないと思うけどね」というのとでは,言われた方の傷付きの度合いが天と地ほど違うかと思います。) 話を戻しますが,心理学的には,「好きなものをけなされるのは自分をけなされること」でもあるそうです。好きなものは「自分の一部」又は「自分の分身」又は「自分自身」,という位置付けで,なんとも思っていないものをけなされてもさほどなんとも思わない(賛成も反対もしない)のは「自分とは無縁」だからかもしれません。(私も,なんとも思っていない時はけなされても「ふうん」で終わっても,そのゲームを好きになってからけなされるとドキッとするようになったり,しました。) ちなみに,ソフトではなく,ゲーム自体をけなされたらどうなのか,というと,「そういう人もいるんだなあ,つまんねえ奴」と強気に思ったり,「まあ確かにね」と自虐的に笑ったり,好きなソフトをけなされる時よりは広い視野で見ることができますね。スポーツでも,例えばプロ野球好きの人が「プロ野球が嫌い」と言われたらちょっと嫌かもしれませんが,「スポーツが嫌い」と言われたら「そいつあしょうがねえや」と多少ソフトに受け流せるような気もします。(スポコンの人はスポーツが嫌いとは何事じゃと言うかもしれませんが。その調子で「より広い視野」を追求していくとキリがなさそうです。) 「ゲームが嫌い」という漠然なものよりも,特定の好きなソフトを挙げられて「●●が嫌い」と言われる方が傷付くのは,ゲームを知っている人から否定されるからかもしれません。ゲーム嫌いな人からけなされても「その人はゲームの良さを知らない人だから」と思えば,逃げ道は広い訳です。でもゲーム好きな人からけなされると,もう「アクションの良さを知らないんだ」とかそういう限定的な狭い道しか逃げ道は残されないわけです。だから「お前に何がわかる」と反抗的な気持ちになって自分を守ろうとするのかもしれません。(好きなものは自分の一部なのなら,攻撃されたら逃げようとか守ろうとかするのはうなづけます。) 好きになれないゲームをけなす行為,これも,相手を攻撃することで自分を守る,防衛本能なのでしょうか。(ちょっと防衛範囲が広すぎて他人の領域を侵す攻撃とも思いますが…) (欠点を適切に指摘する場合は別です。ただしファンに対して作品の欠点を指摘してもファン自身それを直すことが出来ないのが泣き所なわけですが…。) 結局,人に「好きなゲーム」ことさら自分の「心のゲーム」ともなると勧めるのが怖いのは,自分が自分の心を守るための防衛本能なのでしょうか。 こういうことを考えると,欠点は,指摘すれば良い,というものでもないのだとわかります。欠点を指摘するなら長所も指摘しましょう。それが人の心なのかなと思います。決して甘ったれというのではなくて,人の心はそういう弱いものなんだとわかったら吹っ切れるかもしれません。人に対して「強さ」を求めるからトラブルが生じるのかもしれなく,そもそも強くない者に「強さ」を求めるのは「ないものねだり」なのかもしれません。 人間は賢くも思慮深くもなく言ってもわからない分からず屋なのだということをお互いに知っているうえでならゲームも楽しくできるでしょうね。 子供のころは自然にそうしていたのに,いつの頃からか,我が強くなってしまったんですね…。 けなされることを怖れずに,好きなゲームを,自分が心から良いと思うゲームを,堂々と人に勧める人って素敵だなと思います。それだけ自信たっぷりに勧められれば,そのゲームをやった時になんだか幸せな気分になれると思うんです。このゲームの中に,勧めた人を夢中にさせた「何か」があるんだと思うと,宝捜しです。その「宝」を,「あ,これかもしれない」と見つけた時の幸せです。 同じことが,作者とファンの間にもあると思います。私は,ゲームや,その他にも本や映画でも,作品の中に光を潜めて埋め込まれているその「宝」を探すのが楽しみです。何度もやればより沢山の宝が見つかることもあります。そうするとそのゲームはもう自分にとって宝の山やらレアメタルの鉱脈やらでどんどん好きになる訳です。 そして,その鉱脈から相手にも宝を掘り当ててほしいと思って,勧めたりすることもある訳です。 でも,相手が宝を掘り当ててくれるとは限りません。掘り当てても,それが相手にとっても「宝」であるか,それとも何の価値もないものであるかは,わかりません。もし,掘り当ててもらえなかったり,相手にとっては宝ではなかったりしたら,その時は「残念だな」と思います。 でも,人から勧められたものに対して,自分が「宝」を見つけ出すことが出来ないこともあるわけですから,ようは人それぞれなんだということで,普遍の物なんてないんだ,ということを,よく肝に命じておかなきゃなあ,と思います。 |
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図書券で攻略本を買おうと本屋へ行ったら,目的の攻略本が無く,じゃあ何か他の攻略本を買おうかと思ったら高くてびびったので,スマブラXの公式ガイドブックを買いました。いやあ,どんな内容なのか,気になっていたので…。そんで,ほとんど絵だけ見るような読み方でも,全部見るのに数時間かかりました。この厚さで千円はお得感がありましたが,なんだか,多いようで少ないような…。絵も小さくてよくわからないし,ほんと,データが辞書みたいに載っているだけで,あんま面白くはなかったです。攻略の役には立つと思いますが…。いつか役に立つ日が来るといいなと思います。プレイヤーキャラクターは意外と少ないんですね。40種といっても,DXと同じキャラも多く,1つの作品から複数人の登場が多いので作品数としては少なく,かゆいところに手が届かないというか,任天堂系だったらもっといろんなキャラがいるのに残念だな…と思いました。ステージ数もほぼDXと同じでかなり少ない印象です。逆に意外と多くてびっくりしたのが音楽です。どのように使われるのかはわかりませんが,もしサウンドトラックモードのように全曲じっくり聞けるのでしたら凄いと思います。すでにWiiを持っていれば買いだと思いますが,私は持っていないので,本体と合わせると3万円以上にもなるので,ちょっと手が出せません。誰か,お中元にWiiをくれないかな〜。なんてね。 最近は頭を動かすとグラッとめまいがすることが多いですねえ。今日は体調が悪く微熱があります。なんか,体調悪いと衝動買いしてしまいますねえ。多少,価格が図書券をオーバーしても,持っているゲームの攻略本を買えば良かったかな〜と後悔しています。スマブラXの攻略本も,もうちょい,楽しめる内容なら後悔しなかったと思いますけど。 それにしても体調が悪いと物欲が高まるんでしょうか。なんとか他の事に集中して「お買い物」のことを頭から離さないと…なんでもかんでもほしくなってしまう…ううぅ。誰か私にWiiをくれぇぇ…。そしてうちの蛇口を新調してくれぇぇ…そしてうちの腐った床を張り替えてくれぇぇぇ…。給付金くらいじゃどうにもなんねぇぇ,だからみんな無駄遣いしてしまうんだぁぁぁ…。そりゃあ蛇口よりゲームか食べ物を買いたいもんなぁぁぁ…。 |
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1.ゼルダの伝説1 2.リンクの冒険 3.ゼルダの伝説 神々のトライフォース 4.ゼルダの伝説 夢をみる島 5.ゼルダの伝説 夢をみる島DX 6.ゼルダの伝説 時のオカリナ 7.ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 8.ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章 9.ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章 10.ゼルダの伝説 風のタクト 11.ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣 12.ゼルダの伝説 4つの剣+ 13.ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし 14.ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 15.ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 ゼルダシリーズが何作あるか数えてみました。 サテラビューと時のオカリナ裏は除外しましたが,それでも, うわぁ〜,15作もあるんですねぇ〜。 (記憶に頼って書いたので,何か書き忘れた作品があったらすみません。) 追記…「ボウガントレーニング」「ばら色ルッピーランド」もありました。やっていない作品なのでゼルダシリーズに入るのかどうかはわかりませんが,入れるとしたら17作ですね。どっひゃ〜。 |
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DSのソフトは,ほしかったソフトで,かつ値段に手が届くソフトはぼちぼち揃ったので,今後は興味のあるソフトが安くなるか,何かよほどの新作が出るか,しないかぎりは買うこともないと思いますので,その分,手持ちのソフトを遊び尽くす方針です。 でも,最後に,この前,保護フィルムと一緒に買う安いソフトは無いかと探した時に見つけた「アルカイックシールドヒート」というソフトが,(結局保護フィルムは地元で買ったから買う必要がなくなっていたのですが),やたらに評判が悪く,そして安いので,逆に気になってしまい,買ってみました。まだパッケージと説明書を見ただけですが,任天堂だから倫理的には大丈夫だろうと思って買いましたが,こりゃマズイものを買っちゃったかなという印象です,絵が…。 定価5800円なんですね。うひゃ,高い。ということで安く買ったのにクラニンポイント30でした。しかし,もうドラクエでゴールドにはなるし,プラチナは絶対無理だから,中途半端にポイントが貯まっても,景品はまたポーチという落ちになりそうですよ(笑)。やっとDSを手に入れた身としては,景品からタッチペンが無くなってしまったのが残念です。 ということで持っているDSソフトはこんな感じです。(あいうえお順) ・『アルカイック シールド ヒート』(シミュレーションRPG) ・『コナミ・ザ・ベスト 悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス』(アクションRPG) ・『魂斗羅 デュアルスピリッツ』(アクション) ・『スターフォックス コマンド』(戦略&シューティング) ・『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』(アクションアドベンチャー) ・『ヘラクレスの栄光 魂の証明』(RPG) これからのんびりと攻略していこうと思います。こん中から1つでも攻略チャートを作れるソフトがあればいいんですけど,見た限り絶望的です。わしが攻略本を買いたいくらいです。 |
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DSは,利き手でタッチペンを使うので,利き手ではない方の手で連射をするのがこんなにつらいとは思いませんでした。しかも左側にあるのは十字ボタンかLトリガーだけです。 それと,ペンを使って書く時は普通,手を机の上に置く訳ですが,DSは手の置き場所がないのもつらいです。タッチペンが短いせいもあって,いつのまにかタッチパネルの上に右手が来てしまって,変な風に反応していたり…。 まあ携帯機がつらいのは覚悟の上でしたが,あまりにもつらいので画板がほしいところです(笑)。それか,膝の上で台になるものが何かあれば楽になるのかなあ…。 DSをやるようになってから肩が時々シップのお世話になるようになりました。船じゃなくて,経皮鎮痛消炎剤です。 |
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引き続き「スターフォックス・コマンド」。 今日はマイナス面を記します。 その1.ステージ数や分岐が多いようなので楽しみにしていましたが,だんだん飽きてきました…。ステージの数が多くても,ゲームとして実際にやる内容はどのステージも同じ感じですので,バリエーションが欲しいですね…。 その2.ステージ途中の中断セーブが欲しいです。 ステージによってはボスもいますし,ノーセーブぶっ通しは結構つらいですねえ。 疲れるからテレビでやりたくなります…(苦笑)。 |
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引き続き「スターフォックス・コマンド」。 あ゛ー,アングラーの滝壷が難し〜い,勝てな〜い(笑)。 ひと休みして音楽を聴いてみます。 DSの音楽は,本体のスピーカーで聴くとしょぼいですが,ヘッドホンやラジカセで聴くといいですよね。64より良くてGCより少し劣るのでしょうか。DSの音は結構好みです。 他のゲームでもどんな音が流れるのか,楽しみにしています。 さて,アングラーの滝壷…。なんだろ,まず燃料が足りん。それから弱点もよくわからん。 また眠さ限界になってきたので,どうでもいい話を…。アンドルフさんは北限の猿っぽい風貌ですけど,お孫さんはリスザルっぽい風貌ですね。アンドルフさんてテッキリ生涯独身だと思っていましたが,お孫さんがいたとはショックです(なんで)。いや,だって,甥とか姪とか出てくる人は大抵本人は独身です,テレビドラマとかでは(笑)。 リーダーの年齢は,あやふやになっています,64ルーツでは年齢をだされちゃってますから「あれから数年」でごまかすのが定番になっているようです。「数年」の感覚は人によって違います。私の感覚では「数年」と言われたら「2年〜5年」くらいかなと思います。SFC版のリーダーは9歳でも9000歳でも良い感じです。 …てすんません,これ以上アホなことを書かないように,もう就寝します。 明日からは真面目にいきます。 |
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引き続き「スターフォックス・コマンド」。 面白〜い(笑)。 説明書が堅いのと,最初のうちは堅いセリフばっかりだったのとで,真面目一辺倒なソフトなのかと思ったら,実は,面白〜い。笑撃的です。会話が面白すぎます。しかも,いつも突っ込みが鋭いファルコがボケに回ったのを初めて見ました。 そして,顔絵のパターンが1つずつしかないらしく,みんないつもと同じ顔で突然面白いことを言います。真剣な顔のまま言います。 蛇足ですが,アングラーの滝壷を思い出します。顔まで似てる気がします(笑)。このままエフゼロみたいにキャラが増えちゃったらどうしましょ。そして全員に主題歌がつくんですね。楽しみです。(ん?) また眠さ限界まで起きてます…。 |
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「夢幻の砂時計」のエンディングを見ました。(6月8日) でも,ハートが三つ足りない,精霊の勾玉みたいなアレもかなり足りない,船のパーツもかなり足りない…です。 とりあえず,苦手な射的ゲームを練習してみましたが,2000点なんて出せないですよ。そこそこの点数でひとまずあきらめました。 釣りも,あのカジキマグロのような影,重すぎて釣れないです(苦笑)。プハッ。 ゼルダについてはまたあとでのんびりコンプリートを目指すことにして、今は次のゲームを始めることにしました。 何しろ本体を買う前から数本買い置きしてあったんですから,どれも早くやってみたいのです(笑)。 いいもんですね〜,買い置きも。すでに棚には「どれにしようかな」とソフトたちが待っているのですからニンマリです。 んー,わしは今どれをやりたいぃ,と棚とにらめっこして,天の声を求めたら,手が「スターフォックス・コマンド」に伸びました。 ご存知のように1番最初に買ったDSソフトです。これを見るたびに「もうDS買っちゃおうかな」と何度思ったことか,そしていつまでもDSを買えないもんだから何度あきらめそうになったことか,です(笑)。 やっと会えました。何歳になったんでしょうか,リーダー。 オープニングを見て若干ショックだったのがクリスタルの髪型がおばさんカットになっていたことです。彼女は作をおうごとに美しさが失われていくようです…。 ところで…,新たな謎が…,DS振動カートリッジってなんだぁぁぁ・・・・・。 そんなものがあるのかぁぁぁ・・・・・。 …てなんかシカバネ口調になってしまいました。 このソフト,評判が悪かったわりにはけっこう面白いです,なんというかドキドキします,そして,なんか難しいです(笑)。 この操作方法だと,今までのシューティングがどんなにうまかった人でも,みんな初心者ですね(笑)。 ちなみに,ゲームは完全にシミュレーションです。戦闘がシューティングなだけです。 これだけいろんなジャンルになると,そのうちマリオのように「スターフォックスRPG」なんてのも有るかもしれませんね。私は別に反対じゃないですけど多くのファンは反対しそうですけどね(笑)。 「スターフォックス・ギャラクシー」とか。(元々ギャラクシーですが。) 「スターフォックス・エアライド」とか。(元々飛行してますが。) 「スターフォックス・パーティー」とか。(これは嫌だな。) すんません,今日は睡眠不足で…なのにすでにもう深夜なもんで…眠くて妄想が…。 |
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「夢幻…」は,やっと海王の神殿から解放されたようです。 嬉しい〜 しかもファントムって倒せたんですね〜 打たれまくって砂が0になり,あとはライフを削りながら,なんとか倒しました。 そんな訳ですでに瀕死の状態だったので「今回は負けるだろうな〜そしたらまたアレをやり直してここまで来るのかな〜」と少々あきらめ気味にボス部屋に入ったんですが,勝てました。なあんだ(笑)。 で,ですね,続きは明日の楽しみにするとして,残りのサルベージやミニゲームなどをしてみましたが,アイテムが全然足りませんね。特にハートが揃わないままというのは悔しいですね。 |
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いつもの通販サイトでドラクエ9を再び確認したのですが,その時に「理想のドラクエ」というトピックが気になったので見てみたら,なかなか真面目に書かれていて興味深く,つい最後まで読んでしまいました。 読みながら「私にとっての理想のドラクエって何だろうな〜」と深く考えさせられました。 私は1〜6しか知らず,現在は堀井氏が関わっているのかどうかすらも知りませんでしたが,どうやら今でも堀井氏が携わっているようなので,それだけでも安心しました。(しかし「作者」として仕事をしているのか「名前を貸しているだけ」なのかまでは,このトピックではわかりませんでしたが…。) ゼルダはもう完全に世代交代してるみたいで,「何に重きを置くか」が前世代とは違う考え方になっているなと感じています。なんでゼルダを例えに出したかといえば,'80年代後半のあの頃に,ドラクエとゼルダは「同じ目的(冒険)」を「違う表現方法」で目指して「同時期に世に出ていた対照的な作品」だったと思うからです。今でこそ別々のジャンルにわけられていますが,当時はどちらも「RPG」と呼ばれました。(雑誌によってはより細かく分けるためにゼルダの方をアクションRPGと呼びました。) 私が当時ドラクエに熱中した根本的な理由に,まずゲームブック(アドベンチャーブック)があります。ではなぜゲームブックに熱中したかといえば,剣と魔法の世界,つまり中世ヨーロッパ風ファンタジーと呼ばれる世界にひかれたからです。なぜひかれたかは,そこまではもう自分でも説明のしようがありませんが…。「宝捜し」や「探検」に胸踊るタイプのお子様だったということです。 そして探検の為には強いにこしたことはなく,ゲームの中の冒険者のように心的にも体力的にも強くなりたいと憧れ,ファンタジー世界の武器や魔法や奇妙なキャラクター達にぐんぐんひかれていったのです。特に魔法は,魔女ッ子の魔法はちょっと現実には無理そうと心のどこかで思っても,ゲーム世界の魔法は何か頑張れば使えそうな気がしたんですよね。自分が使えないのは力がないだけで,魔法自体はあるんだ,と思えてしまうという不思議な現実味がありました。(多分,アニメなどでは魔法を使うのはアニメのキャラですが,ゲームでは「自分が」使うから,かもしれませんね。) そしてゲームブックも「RPG」と呼ばれていました。では「RPG(ロール・プレイング・ゲーム)」とは何なのかと興味を持ち,「おままごと」に「ゲーム(ルール)」が付いて「ルールがあるごっこ遊び」と知ります。その「ルールがあるごっこ遊び」を最初に商品として作ったとされるのが欧米(イギリスとアメリカどちらが先?ちょっと忘れました)のファンタジーファンで,それらの系統も「RPG」と呼ばれます。こういった「RPG」が「RPG」のルーツとなっています。そして,世の中にコンピュータ(パソコン)というものが出てくると,今度は「RPG」をパソコンで作る人達が出てきます。そして,日本では,コンピュータゲームとしてのRPGを「CRPG」,従来の手作業式ルールを「TRPG(テーブルトーク)」と区別して呼ぶようにもなりました。 ここまで説明してやっと本題に入れます。'80年代後半の当時(多分「3」が出るか出ないかの頃だったと思いますが),「2」にどっぷりはまっていた私はファミコン雑誌に掲載されていた堀井氏のインタビュー記事を食い入るように読みました。そんな記事で読んだと思われる記憶の中で,おそらく堀井氏はRPGなんかまだ和訳が無かった世代で,初期パソコンRPGもリアルタイムでやったような世代で,そんなことから,ファンタジーファンという大雑把なルーツが自分と同じだったんだと知りました。(勿論,一緒にしてはならない,私とは比較にならない,という「大先輩」としてだったのですが),ここに説明したようなRPGの流れも確かそれらの記事で少し触れていたように思います。 随分長くなってしまいましたが,そういう訳で,私にとって「理想のドラクエ」というのは,当時はファミコンというハードの限界でいろいろなことを挫折したと読んでいましたから,「やりたかったけど出来なかったことが実現」できたら,それが私にとっても「夢の実現」になると思います。 でも,それは,作り手側の目的が当時と変わっていなければ,の場合ですね。もし目的が変わってしまっているのなら,それが実現されたとしても,私の夢(目的)がかなうことにはならないからです。じゃあ,当時の私が抱いていた「将来のドラクエで実現したらいいなと思っていた夢」は?(笑) ファミコンの時代でしたから,実写の美麗背景や,声によるアナウンスとか,いろいろ夢には見ましたよ。現代ではそんなゲームもゴロゴロ実現していますから,だからなに,ですよね(笑)。でも,そういう美しいグラフィックや音響に対して,「だからなに」と思うゲームもあれば「素晴らしい」と思うゲームもあるのも,事実ではないでしょうか。 素晴らしいゲームに存在する要素は,クソゲーにも存在します。同じ要素なのに「クソ」になってしまうのはなぜなのか,そこに鍵があるような気がします。 私の理想は,宮本武蔵の「五輪書」にもあるように,「ゲームを作るために作られたゲーム」ではなく,「目的を達成する手段として作られたゲーム」です。(五輪書は剣術の本ですからゲームの場合に置き換えましたが…。) ここでやっとゼルダを例に出した種明かしができますが,私が近年のゼルダで思うことは,「ゲームを作るために作られたゲーム」になっている,ということです。それと,ドラクエは途中からやらなくなったのに対して,ゼルダは今でもやり続けているから,同じ時代に生まれたゲームとしての比較ができたからです。 なぜ途中からやらなくなったのかは,これを書くと4以降のファンの方には気を悪くされるかもしれませんが,決してけなしているのではないです…。多分好みの問題です。単純には,金銭的理由と時間的理由がありました。SFCの本体もソフトも高くて二の足を踏んでいるうちに時期を逃しました。けど無理をすれば買うお金とやる時間は作れたと思います。そうまでして踏み込む気になれなかったのも事実です…。ほとんどゲーム自体やらなくなっていたのもありますが,なぜ無理して踏み込む気になれなかったのかは,4もすごく面白かったけど,1〜3の時のような心に残るものがなぜか無かったので,5を無理してまでやる動機が生まれなかったのだと思います。 だいたいそろそろ何が言いたいのかはわかってきたかもしれません(笑)。4からは,主人公になりきれなくなったと思うんです。演出に力が入っていきましたよね。設定も,がっちりしていきましたよね。もう自分の魂が入らなくても「主人公は主人公というキャラクター」としてすでに生きているようでした。自分がそこにいるのではなく,自分はあくまで上から主人公を眺めている,本か映画のような感覚での感情移入に近い,…つまり「RPG特有」の一体感や,臨場感が,薄い,ということなのでしょうか? そう思うのは私だけなのかもしれませんが,とりあえず身の周りの経験では「1〜3(ロト)」と「4以降(天空)」では多少シフトしている印象があります。そこは「シリーズが切り替わる」と明確に宣伝されていたので別に抵抗は感じませんでしたし,1〜3にイマイチのめりこまなかった人が,逆に4や5には熱中しているということもあったので,どっちがいい,ということではなく,あくまで好みや相性なんだと思います。私は,ストーリーやキャラクター性を好む人は4以降が向いているんだろうなと思うし,冒険を好む人は1〜3が楽しめると思っています。どっちも好きな人はどっちも楽しめます。だから「ドラクエに何を求めるか」イコール「ドラクエが何を表現したくて生まれたゲームなのか」だと思います。最初にやりたかったことは1〜3でもう実現したから,今は別の目的があるというのなら,もう「あの頃の夢」を期待するのは酷かもしれません。でも,ただ単に「他のゲームで受けている要素をドラクエにも入れよう」等の理由で路線を変えたのなら,目的を見失っていると思います。 私はとにかくテーブルトークRPGを初めて経験した時の抑えようのなかった高揚感が忘れられません。そして,たぶん堀井氏もこんな気持ちでゲームを好きになり,そして自分で作るまでに至ったのかなと勝手に想像すると,「また一歩近付けた」とも思えたものでした。決して近付けない遠い存在ではありますが,そんな風にして遠くから憧れていたほどです。あの頃「もしメモリの制限がなかったらどんなゲームにしたんだろう」と思いえがいた夢に,近付く方向であってほしいと思います。そして,もしそれが色褪せてしまって今さら実現しても面白くないものなら,それにこだわらずもっと面白いものを作ったらいいと思います。 |
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雨ばかりですね。そういえばもう6月なんですもんね。 時ばかりが過ぎていきますね。 やりたい計画はたくさんあるのですが,ほとんど手をつけられないままです。 とりあえず,今はゼルダのクリアを目指そう。それから,ドラクエの発売までにもう1本くらいはできるかな。その頃には7月,暑い季節になっているのでしょうね。 なんだか悲しいばかりですね…。 |
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いつもの通販サイトでドラクエ新作(9)の予約がありました。発売日がセブンイレブン(7月11日)なんですね。覚えやすいですねえ。 自分が持っているハードでドラクエが出るのは大変珍しいことなので,この際と思い,予約してみました。えらく久しぶりです,ドラクエ。現在はどんな感じのゲームになっているのか楽しみ半分,不安半分といったところです。 商品紹介文を読んで心配になったのですが,まさかネットゲームではないですよね…? 1人用の本編がちゃんとあって,プラスアルファとして通信プレイができる,ということですよねえ…?? 最近のゲームには落とし穴があり,買おうと思っても,念の為レビューを読んだら,ネットゲームだった,ということもあるので,危ういのです。 本当にもう,ネットゲームならネットゲームと,タイトルに書くなり目に付くところに明記してくれないと,と,常々思います。 もし知らずに買ってしまったら,と思うと,恐ろしいです…。私にとってネットゲームは買っても意味ない物ですからね…。 ということで,もしネットがないと楽しめないソフトのようなら予約は解除しないと,となるので,心配です。 このまま買えばクラニンのランクがゴールドになりそうです。前にゴールドになった時は,特典が「宣伝用GCディスク」で,頑張ってポイントを貯めた結果の景品としてはちょっと「あれ?」でしたけど,楽しみです。 今回のドラクエはサブタイトルが良いですね。でもパッケージ絵はイマイチ購買意欲が湧かなかったな…。サブタイトルにひかれた感じです。 「ゼルダ・夢幻の砂時計」は,遺跡島を探索中です。そろそろ終盤なのか,珍しく広い島ですね。 |
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引き続き「ゼルダの伝説・夢幻の砂時計」。 始めてから1週間くらいたったかな。やっと海図が揃ったが,まだこれからも海王の神殿がありそうな気配がある。あの面倒臭いのを…後でまた行かされるのか…。と思うとゲームを先へ進める楽しみが無い…。今日はもうさすがに時間を無駄にしているような気持ちになり,ゲームとして楽しめず,苦痛になった。 (でも「海王の神殿」以外は,なかなか楽しい部分もありますよ。) |
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今ふと思ったのですが,うちのトップページの絵がこの「海図の魚影」に少し似ていますね。単なる偶然ですが,予知能力かもしれません。ちなみにうちのトップページは「マグロの回遊」です。(なんと言われようと。) |
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引き続き「ゼルダの伝説・夢幻の砂時計」。 もっと短いのかと思っていたが,意外とボリュームがある。…といってもDSはこれが初めてなので,他のDSソフトとの比較は出来ないが…。 釣りで,大物クラスを釣る時に,タッチペンを動かす右手がものすごく疲れる。暑いこともあって「ちょい汗」も額ににじんでしまった。その疲労度といったら初めてアニメーターをやった日の夜を思い出した。絵をやめてからは筆記具を持つことなんて滅多になかったこともあり,「もう限界じゃあ〜!もう動か〜ん!」と思いながらやっと釣り上げた。そんな私ゃ思えばチンクルと同い年だよアンタ…いいのかDSで遊んでてアンタ…。と自分に突っ込みを入れたくなるほど真剣に釣った。かなり体力がいるので最後の一種類との闘いはまたの機会にした。とかなんだかんだいって今日は魚影に追いつくことさえ出来なかった。 船と同じスピードだよ。追っかけても駄目か,回りこまないと駄目か。(真剣) |