ゲームに関するメモ

場合によってはネタバレもあります。
(ゲームをやってる時とか。)

記事の順番は




です。

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片付けをしていると過去の物が視界に入る。懐かしいことや,楽しかったことや,つらかったことなど,そして,過去の仲間とは誰とも連絡がとれないのが現実であるということ。
「いつかまた会えることもあるかもしれない」と夢見るのは間違いだったのだろう,と考えた。つらいがそれが現実なのだと考えた。あまりにも長い時間が過ぎてしまった。「みんな」の生活環境も変わっているだろう。多分私とは別世界の住民になっているのだ。私の名前を見ても「あ,こんなのもいたっけかな」くらいの記憶になっているはずだ。…そう考えて,現実を見て,気持ちにけじめをつけようと決めた。忘れるんだ,卒業するんだ。ここへ引越してから,私は機嫌を悪くすることが多くなった。素直に弱音をはけないタチの私は寂しさを隠して明るく振舞っていた,そのくせ,なぜ寂しさを誰もわかってくれないのか,と強情になることが多かった。「あの頃」は,もう「遠い昔」のことになったんだと自覚した。もういい年なんだからそんな強情さは捨てなければいけないと,やっとそう思えるようになれそうだった。その矢先だ。若い頃にお世話になったゲームサークルの会長さんが亡くなったという知らせが届いた。次第に他の方達とは連絡がとれなくなっていく中,最後まで連絡を下さっていた方だった。なぜ疎遠になったのだろう,確か,電話で口論になったのが最後だったのではないだろうか。なぜ口論になったのか今では思い出せない。思い出すのは笑顔ばかりだ…。気持ちの整理とか,遠い昔云々以前の問題として,もう二度と絶対に会えないとわかったのだ。なんでぇうぬぼれや,と心の中で悪態をついても,あんな下手っぴな絵,なんで誉めたんだ,と喧嘩を売りたくなっても,もう後の祭なのだ。でもね,「あの頃はキラキラ輝いてたのに」,と何度も言われたのはつらかった。私だって好きで暗い気持ちでいる訳じゃないのだから,つらさを察してほしいという気持ちと,馬鹿みたいに笑ってなきゃ友達でいてくれないのかという気持ちと,でも,そういうことをうまく説明できるタチじゃないから,つい喧嘩腰になって怒らせてしまう気持ちと。そういうことだったんだ,と説明できる日が来てほしかったけど,もう無理なんだ。口論のまんま,さよならなんだ。
最近「あの頃」のことを思い出すキッカケが多かったのは,なにかの,虫の知らせだったのだろうか。
過去にしがみついてもどうにもならないとしても,だからといって過去を簡単にふっきれるものではなく,もし誰かから「変わったね」とでも言われようものなら,その一言でどうしようもなく心が引き裂かれて,喧嘩にでもなってしまうことだろう。私は変わっていないのだ,ただ,今はひたすら悲しいのだ。笑いながら無神経なことを連発していた頃の方が人から好かれたというのだろうか。それはないだろう。
ある時「年寄りになって時間ができたら老人クラブを作って茶でも飲みながら毎日のようにテーブルトークをやろう」と笑いながら「みんな」が話し合った。私はそれを本気で夢見ていた。そんな日は,多分,もう,絶対,来ない…。いや,「みんな」には訪れたとしても,「わたし」は誘ってもらえないだろう。そんな気がする。長年誰からも連絡がないことを考えると嫌われているんだと思うし,嫌われてないにしても,今は会える環境がないのだから。
みんなどんどん先に逝ってしまう。一人残されてしまう。怖い。
DSは修理費みつもりメールが来ないまま帰ってきました。
今月いっぱいかかるかなとみていたので意外と早かったのと無償だったのは嬉しいんですけど,早速試してみたらRボタンが危機的状況になっていました。どうしよう。参ったなあ。
確かボタン修理は保証期間内なら無償のはず,もたもたして年末になったらもっと面倒になるか,ということで,なんか,折り返し再修理に出すのは,申し訳無さで押し潰されそうな心境になったんですけど,「優しさは気弱さの言い訳なのよ」という歌に後押しされ,勇気を出してまた郵便局へ出してきました。
…ということでまたもやサービスセンターからのメール待ち中です。
これでちゃんと落ち着いて残りのソフトを遊べるようになってほしいです。
Rボタンは購入時から微妙だったんですけど,修理前はまだ少し反応してたので「修理に出すほどでもないかな」と思ったのと,もし壊れてるようならついでに修理の見つもり出してくれるかなと思ってたのですが,あくまで自己申告した故障しか診てくれないのですね。(医者と同じだなあ。)
だけど,診てもらえなかっただけならまだしもですが,悪化して帰ってきたショックはさすがに「えええ!?(涙)」でした。修理が影響したのか,それとも配送中に悪化したのかは,わかりません。傷ひとつなかったDSなのに工具かなんかでついたような傷ができていたので,修理があまり丁寧ではないのか,或いはやむをえず何かしらの衝撃が加わるものなのか,かもしれませんね。(傷も汚れもつけないように大事にしていたのが修理で水の泡になったのは悔しいものですね。もし初期不良だったのなら尚更ですね。だけど,初めて買った商品の初期不良は,明らかに壊れているのでない限りは判断つかないですよね。今回のRボタンも「DSってこんなものなのかな」て思いました。過去のGBCやGCの時もそんな風に思ってるうちに保証期間が過ぎてしまっていました。だから,今回は保証期間内にバッチリ直したいと思ったのですから再修理に出してもバチはあたんないですよね?まだ半年なのにいくつも不具合が出るって方が悪いですよね?修理なんて出さずに済むのが一番良いのですが,個体の当たりが悪かったのかなあ…。買ったばかりのピカピカのDSにメスが入って傷ついて帰ってくるなんて,当の私が一番悲しいんですから…。「うん,そうだ,修理に出すのを申し訳無いなんて思う必要はない。」気弱だな,私ってとことん気弱だな…。修理に出すだけでなんでこんなに神経すりへってしまうんだろう…。モンスタークレーマーだと思われるのが怖いんですね…。でも直さなかったら自分が泣き寝入りですし…。気弱だな,私ってとことん気弱だな…。)
いろいろと疲れた。
日本はどうしてこんなに疲れる社会なのだろう。
みんなは疲れないのだろうか。
もしみんなも疲れるのだとしたらどうして疲れない社会にしようと思わないのだろうか。
今は体力的に疲れているから小さなことにも疲れてしまうのだろうか。
疲れた。
静かに暮らしたいだけなのに。

寒い。
底冷えしてきた。
DS修理費の見積もりメールはまだ来ない。
過去のドラクエシリーズを再プレイして,あらためて思ったこと。
自分にとって本当に大きな存在だったということ。
いかに影響を受けていたかということを思い出した。
ドラクエ以外にもいろんな物の影響を受けてはいたけど,
それにしても自分の中のそこここにドラクエの影があることにはあきれた。
最近,子供のころの創作を何か形にできないかと模索しているけど,
元ネタを忘れて「オリジナル」だとのたまってしまう危険もあったのかもしれない。
それにしても,それほどまでに熱中したあの頃の気持ちも思い出した。
再プレイして本当に良かったと思う。

ちなみに,当時はドラクエ3の小説もどきなんかも書いたっけ。
当然のごとく序盤で挫折したけど(笑)。
頭の中ドラクエしかなかったんだよなあ,聴く音楽はドラクエだったし,書く絵はドラクエだったし,友達への手紙にはドラクエの漫画を書いた(笑)。
再プレイしたら納得した。こりゃはまるわ。
{ゲームミュージック随想} 第11回。

 『SUPER MARIO BROS.3 -G.S.M.[FC]Nintendo1-』
   (C)NINTENDO (CD:\2500)

1.SUPER MARIO BROS.3 ATHLETICS ARRANGE VERSION
いや〜今のゲーム機ならこのくらいのBGMを平気で流せるんですよね。本当に進歩したものです。しかし当時はサントラに入っているアレンジ曲でしか聴けなかったのです。ゲーム機の音質の向上で今のサントラはいちいちアレンジトラックなんて入れてくれないので寂しいもんです。昔のサントラはアレンジを聴くのが本当に大きな楽しみでした。…で,そのアレンジがヘボだとひどく落ちこむんですけどね。この曲は聴きやすくて上品で人前で聴くのも恥ずかしくなくていい感じです。

2.A DAY OF MARIO (SE EDIT VERSION)
音が良いので一瞬アレンジ?と思いますが,そうではなくオリジナル音をいろいろ組み合わせて構成してあるようです。実機ではこんなに何音も重ねられませんが,重ねるとファミコンの音もこんなに聴き応えがあるんだなあと思います。

3.地下のメロディー (SE EDIT VERSION II)
地下の曲の上にいろいろな効果音をのせて構成されています。ずーっと地下のメロディーなので単調でやや疲れるのが難点です。

4.SUPER MARIO BROS.3 MEDLEY ARRANGE VERSION
こちらはアレンジバージョンです。ベースが地下のメロディーで,3からずっと地下のメロディーが続いているので続けて聞いているとやや疲れるのが難点です。(笑)
続けて聴くと,ああ,俺は地下から出られねぇ〜,という気分になります。(笑)
次のトラックになってやっと地上に出られると晴れ晴れとしますよ。(笑)
今聴くと地下のメロディー漬けにされて2500円は高い気もするなあと思いますが,当時はマリオが好きだったんでほとんど特典ポスターに釣られて買ってしまったんですよねぇ〜。(笑)

5.SUPER MARIO BROS.3  ORIGINAL VERSION
 マップ1〜地上〜プレイヤーダウン
 〜マップ2〜アスレチック〜コースクリア
 〜マップ3〜水中〜オルゴール〜スロット
 〜マップ4〜地下
 〜マップ5〜敵バトル〜マップ5(空)〜キノピオのお家
 〜マップ6〜砦〜砦のボス〜花火ファンファーレ
 〜笛〜ワープ島〜マップ7〜王様〜飛行船
 〜マップ8〜クッパ〜クッパダウン〜ワールドクリア
 〜エンディング

どこかのステージの曲がGCの「スマブラDX」でも流れてたかな?
内容はもう全く覚えていないのですが,CDパッケージのゲーム画面を見ると,すごろくのようなマップ画面があって,各エリアの冒険が従来の横型になっているようです。
「しっぽマリオ」とか「かえるマリオ」とか,子連れゲッソーとか,絵がかわいいです。特に雲の笑顔がなんとも良いです。こんな絵を見せられちゃったら我慢できずに真似して書きたくなりますよね。(笑)
本当に楽しさが全面にあふれ出ていて,今見てもワクワクするイラストですね。
私がマリオシリーズが好きだったのはこの時代あたりまでで,その後は絵が変わってしまったように記憶しています。
(右側の写真の右下の白い部分は帯が糊付けされていたあとです。当時は糊付けされてたんですよねぇ。今日は天気が悪いので写真が暗いです。補正で少し明るくしてあります。)


おもて・うら

5のオリジナルバージョンがトラック分けされていないのが残念です。
特典の特大ポスターは引越しの時に大事にしてくれそうな人にあげました。
「ドラクエ4」のポスターと共に,大事にしてくれてるといいなあ…。
だいぶ物が増えたのでちょっと片付けることにした。
厄介なのが若い頃の「創作物」。
紙が勿体無いのでメモ用紙にしようかとハサミで切り刻んでみたものの,とてもじゃないが平然と使えそうにはないので,そのまま捨てた。
恥ずかしい,恥ずかしすぎる,という気持ちと,こんな物の為に大量に紙を消費した私はなんと罪深い,という気持ち。あまりに恥ずかしくてメモ用紙としてすら活用できないという罪深さが更に重なる。
処分しなければいつか人目に触れてしまうかもしれない,ということへの恐怖。
こんなので持ち込んでいたのだから片腹いたいわ。
物置を探すと,若き日に人からもらった,自費製作本が出てきた。
子供のお遊びに随分まあ大量の良質な紙を消費していたものだ,とあきれてしまう。
ただ,あの頃はそうするしか人に見てもらう方法が無かったのだが。
そして,そこに描かれているものがどっこいどっこいのレベルで,なあんだ,昔はみんなこんなもんだったんだなあ,と,ネガティブに安心してしまった。
うまいなあと思ってた年上の人達の絵も,今見るとおかしい。無駄に年をとったわけではなく,せいぜい他人の絵の狂いくらいはわかるようになったんだなあ,と,これまたネガティブな慰めになった。
それにしても私の酷さといったらない。もし今私に何かあったら誰かが発見してしまうかもしれない。それだけは避けたい。なんとしても私の手で捨てねば。
若い頃のお遊びが大人になってからこんなに厄介な物になるとは思ってなかったよお。
捨てるにしても人目が恐ろしくて切り刻まなけりゃ捨てられないよお。
面倒臭いよお。
昔は大抵どこの家も燃やせるゴミは自宅で処理していた,だからゴミ置場に出すようなゴミは滅多に出なかった,今は焼却炉使用禁止なのがつらい。
物が増えたのはエコエコアザ楽ブームのせい。
店に行っても「おや,でもあなたはそれ以上持てませんよ。どこかで売るか捨てるかして下せえ。」状態。売ることも捨てることもできないこの世の中は装備の更新ができないどん詰まり状態になっている。
お偉いさん方,「それを捨てるなんてとんでもない!」とおっしゃる前に,全ての道具に下取りシステムを作ってくだせえ。
本は古本屋に持って行こうと思い,エコバッグでは小さすぎて本が入らないので,袋を買いにいったら,手頃なものがなく,仕方ないので20枚入りのビニール袋を買った。本はタダ当然の買取額が予想されるので,袋の方が高くついてしまった。
エコエコと騒ぎながらバラ売りがないのはおかしい。
しかも,丈夫で長持ち紙袋よりも,薄くて破れてすぐゴミになってしまうビニール袋の方がエコだというのだろうか。やっぱりエコは単なる偽善だ。流行にのっかってるだけで,本当にエコを考えてる商人なんてない。
袋に限らず,近年,粗悪品が多い。
店で何か買うたびに「騙された感」がある。
粗悪品はすぐに駄目になる,それを作っている企業はゴミを量産していることになる。
なんか世の中間違っている気がする。
そろそろ進んだ宇宙人に来てもらって新文明にしてもらうしかないと思う。
修理品発送キットはよく見たらマリオかルイジの絵が書いてあります。
悪いこと続きでどよんでた気持ちが少しなごみました。
修理費のことを思い出すとなごんでる場合じゃないんですけどね。
どんな姿で帰ってくるんだろうかわたしのDS。
まさか汚れてぎとぎとになって帰ってくるんだろうか。
(車は車検に出すと必ず室内に「落ちない汚れ」を付けて返ってくるから。多分汚い手や汚い服のままで乗られてるんでしょう。例えば配線なんかで家にあがりこむ人も汚い靴下で畳みを汚したり屋外の物をそのまま置いて泥だらけにしたりします。どうしてああ無神経なんでしょうか。人んちなんか汚しても構わないという神経なんでしょうか。人んちだからこそ気をつかうべきだと思いませんか。)
あ゛,やっぱり気持ちがどよどよしてるなあ。いやなことばかり思い出します。
落ち込みついでに昔ちょっと関わったことをキーワード検索してその低評価にどよ〜んと落ち込んで,こんな弱い人間は何かを作るなんてことはしない方が良い,とつくづく思います。
気分の良い時には気分が悪くなるものを見たくありませんから,落ち込むものは落ち込んでいる時に見る,です。
それはそうとマリオ。次のゲームミュージック随想はマリオの予定なんです。マリオといえば中年の星でしたが実は20代バリバリで中年ではないんですよね。中年が活躍するナイスなゲームが増えてくれないもんですかねえ。百歩譲って主人公はガキんちょでもいいけど,「憧れの中年」みたいなキャラがもっとほしいですね。映画や小説は中年も年寄りもかっこよく活躍するので嬉しいです。それを考えるとそういう作品がつまらないとか不可能とかいうワケではありませんよね。
ファミコンやスーパーファミコンの頃は中年キャラも結構いましたが,最近の(日本の)ゲームは「若者」にかたよってるのが物足りなさの一面です。
ん?なんの話でしたっけ。あ,マリオの話からこんなことになったのですね(笑)。
修理に出す時は保護シート等は取り外しておくようにとのことです。
替わりの保護シートを新しく購入しておかなければなりません。
(あ〜もう生きていけねえ…。)
任天堂の修理受付に申し込んでDS郵送用のキットを待つことにしました。
ネットで申し込めたので良かったです。
保証期間内でも液晶は有料とFAQにありましたが…。
買い直すお金もないので,せめて修理するしかないです,しくしくです。
しかし,勝手に壊れてしまった液晶(上画面)が有料なのは理不尽な気もします。
(急に寒くなったから壊れたとか。…それじゃあ北国の液晶はもっと壊れるはずだし…。)

DSが半年で壊れるとは予想できず,つい長寿命を期待してソフトを買いだめしてしまいました。ちと後悔です。修理したら壊れないうちに全部やらなきゃ…。
DSが壊れました。
まだ半年なのに…買ったまま電源すら入れてない待機ソフトも数本残ってるのに…。
もんのすごく大事に大事に扱ってきたのに…。
持ち歩いてないのに…。
指紋すらつけてないのに…。
ありえな〜い。
「勇者・鉄仮面伝説」
ドラクエ3をやっている時に思いついた,よっぽど暇だったら書くかもしれないネタです。
プロットだけメモしてあります。
世の中には同じタイトルで何か書いた人が絶対に溢れるほどいると思います。

ドラクエ2に登場する「ロトの兜」の正体は何なのか,
誰でも1度は考えたことかと思います。
でもこのネタとそのネタは一切関係ありません。(なんなんだかな)


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